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	<title>どんなときも順調</title>
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	<description>転職歴4回。50代で18年務めた社労士事務所を辞めてキャリコン受験することに。</description>
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	<item>
		<title>専門実践教育訓練給付金を受給される方へ</title>
		<link>https://miyabeing.com/71/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[miyabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 06:07:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[雇用保険の被保険者（在職者）、または被保険者であった方（離職者）は、一定の要件を満たしていれば厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練講座を修了することにより教育訓練給付金を受給することができます。 キャリアコンサルタント [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>雇用保険の被保険者（在職者）、または被保険者であった方（離職者）は、一定の要件を満たしていれば厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練講座を修了することにより教育訓練給付金を受給することができます。</p>
<p>キャリアコンサルタント養成講座は、この教育訓練給付金の受給対象講座です。</p>
<p>この教育訓練給付金は一体いくら支給されて、どんな手続きが必要なのでしょうか？</p>
<p>この記事を読めば専門実践教育訓練給付金の申請についての一連の流れがわかるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>＜支給額＞</h2>
<p>教育訓練経費の最大70％が支給されます。</p>
<ul>
<li>養成講座修了時点：50％を支給</li>
<li>養成講座受講対象回の試験の学科／実技の両方を一発合格し、かつ修了の翌日から1年以内に被保険者として雇用された場合：残りの学費20％を支給</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>例）講座代金30万円の場合</p>
<p>修了時の支給額（50％）・・・15万円</p>
<p>資格取得+就職時の支給額（20％）・・・6万円</p>
<p>支給額合計（70％）：15万円+6万円＝21万円　⇒自己負担額：9万円</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>＜手続き＞</h2>
<p>ハローワークにて行います。　（厚労省指定の養成講座を申し込んだあと）</p>
<p>（2024年2月1日以降、「支給申請」と「受給資格確認」は電子申請も可能になりました）</p>
<p>①　訓練前キャリアコンサルティングを受け、ジョブ・カードを作る。（要予約・全国どこのハローワーク、キャリア形成・学び直し支援センターでも受けることができます）</p>
<p>②　<strong>受給資格確認</strong>（受講開始日の１か月前までに、<u>お住まいを管轄するハローワーク</u>で行います）</p>
<p>③　講座の受講・修了</p>
<p>④　<strong>支給申請</strong>（各支給単位期間の末日の翌日から１か月以内に、<u>お住まいを管轄するハロ</u><u>ーワーク</u>で行います）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="0"></td>
<td width="767"></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td width="768">
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td>◇受給資格確認って？◇</p>
<p>そもそも自分がこの教育訓練給付金を受ける資格があるかどうかの確認をする作業です。</p>
<p>雇用保険に加入していた年数等、いくつかの要件があるため、最初にこの手続きを行っておかなければなりません。（専門実践の給付金受給のためには訓練前キャリアコンサルティングを受けることも要件の一つになります。）</p>
<p>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td width="768">
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td>◇支給申請とは？◇</p>
<p>講座を受講し終えて修了要件を満たしたら（出席率8割以上、などの要件があります）　必要書類を揃えてハローワークで「支給申請」を行います。これで合否に関わらず給付金が支給されます。さらにキャリコンの場合、学科試験と実技試験とも一発合格すると教育訓練費の20％が支給されます。（雇用保険の被保険者であること、などの要件はあります。）」</p>
<p>&nbsp;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2>＜受給資格確認②時に必要なもの＞</h2>
<p>□教育訓練給付金受給資格確認票（ハローワーク窓口でもらえます。ダウンロードも可。）⇒</p>

<a rel="noopener" href="https://hoken.hellowork.mhlw.go.jp/assist/001000.do?screenId=001000&#038;action=kyoikukunrenshienkyufuLink2" title="&#12495;&#12525;&#12540;&#12527;&#12540;&#12463;&#12452;&#12531;&#12479;&#12540;&#12493;&#12483;&#12488;&#12469;&#12540;&#12499;&#12473; - &#24115;&#31080;&#19968;&#35239;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fhoken.hellowork.mhlw.go.jp%2Fassist%2F001000.do%3FscreenId%3D001000%26action%3DkyoikukunrenshienkyufuLink2?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12495;&#12525;&#12540;&#12527;&#12540;&#12463;&#12452;&#12531;&#12479;&#12540;&#12493;&#12483;&#12488;&#12469;&#12540;&#12499;&#12473; - &#24115;&#31080;&#19968;&#35239;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://hoken.hellowork.mhlw.go.jp/assist/001000.do?screenId=001000&#038;action=kyoikukunrenshienkyufuLink2" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">hoken.hellowork.mhlw.go.jp</div></div></div></div></a>
<p>添付書類（「写真２枚」を除き、電子申請の場合は、スキャナ読み込みや撮影により作成したデータ（PDF、JPEG形式）で可）</p>
<p>★必ず提出する書類</p>
<p>□ジョブ・カード（訓練前キャリアコンサルティングでの発行から１年以内のもの。写し）</p>
<p>□マイナンバーカード（郵送または代理人申請の場合は両面の写し）※１参照</p>
<p>★該当する場合に提出する書類</p>
<p>□写真２枚（６か月以内に撮影した正面、上三分身、縦3.0cm×横2.4cmの写真。電子申請の場合も写真２枚は郵送提出が必要）※２参照</p>
<p>□専門実践教育訓練給付再受給時報告※３参照</p>
<p>□払渡希望金融機関の通帳またはキャッシュカード（郵送または代理人申請の場合は写し）※４参照</p>
<p>□委任状※５参照</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※１マイナンバーカードがない場合は、以下の①と②の両方の書類が必要です。</p>
<p>①本人・住居所確認書類</p>
<p>②個人番号確認書類</p>
<p>※２支給申請の際にマイナンバーカードを提示しない場合に提出が必要です。</p>
<p>※３過去に専門実践教育訓練給付金を受給したことがある場合に提出が必要です。ホームページから様式をダウンロードしてご記入ください。</p>
<p>https://www.hellowork.mhlw.go.jp/doc/kyouikukunrensaijukyuujihoukoku.pdf</p>
<p>※４雇用保険関係の手続きで「払渡希望金融機関指定届」を届けていない場合や、金融機関等に変更がある場合に提出が必要です。</p>
<p>※５代理人申請の場合に限ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>＜支給申請④時に必要なもの＞</h2>
<p>□教育訓練給付金支給申請書※１参照</p>

<a rel="noopener" href="https://hoken.hellowork.mhlw.go.jp/assist/001000.do?screenId=001000&#038;action=kyoikukunrenshikyu2Link" title="&#12495;&#12525;&#12540;&#12527;&#12540;&#12463;&#12452;&#12531;&#12479;&#12540;&#12493;&#12483;&#12488;&#12469;&#12540;&#12499;&#12473; - &#24115;&#31080;&#19968;&#35239;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fhoken.hellowork.mhlw.go.jp%2Fassist%2F001000.do%3FscreenId%3D001000%26action%3Dkyoikukunrenshikyu2Link?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12495;&#12525;&#12540;&#12527;&#12540;&#12463;&#12452;&#12531;&#12479;&#12540;&#12493;&#12483;&#12488;&#12469;&#12540;&#12499;&#12473; - &#24115;&#31080;&#19968;&#35239;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://hoken.hellowork.mhlw.go.jp/assist/001000.do?screenId=001000&#038;action=kyoikukunrenshikyu2Link" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">hoken.hellowork.mhlw.go.jp</div></div></div></div></a>
<p>添付書類（「教育訓練給付金受給資格者証」を除き、電子申請の場合は、スキャナ読み込みや撮影により作成したデータ（PDF、JPEG形式）で可）</p>
<p>★必ず提出する書類</p>
<p>□教育訓練給付金受給資格者証（原本。電子申請の場合も郵送提出が必要）または教育訓練受給資格通知※２参照</p>
<p>□受講証明書または教育訓練修了証明書</p>
<p>□領収書※３参照</p>
<p>□教育訓練経費等確認書※４参照</p>
<p>★該当する場合に提出する書類</p>
<p>□マイナンバーカード※５参照</p>
<p>□返還金明細書※６参照</p>
<p>□専門実践教育訓練給付最終受給時報告※４、７参照</p>
<p>□専門実践教育訓練給付追加給付申請時報告※４，８参照</p>
<p>□資格取得等を証明する書類※８参照</p>
<p>□委任状※９参照</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※１教育訓練の修了後、指定教育訓練実施者が配布します。記載に当たっては「教育訓練給付金支給申請書記載に当たっての注意事項」を必ずお読みください。</p>
<p>※２受給資格確認の手続き後にハローワークから交付されます。</p>
<p>※３クレジットカード等による支払いの場合は、クレジット契約証明書。</p>
<p>※４下記ウェブサイトから様式をダウンロードしてご記入ください。</p>
<p><a href="https://www.hellowork.mhlw.go.jp/doc/senmonjissenkyouikukunrennokeihitoukakuninsho.pdf">https://www.hellowork.mhlw.go.jp/doc/senmonjissenkyouikukunrennokeihitoukakuninsho.pdf</a></p>
<p>※５受給資格確認の際に写真の提出を省略した方はマイナンバーカードの提示が必要です（電子申請、郵送または代理人による申請の場合は不要です）。</p>
<p>※６領収書が発行された後で教育訓練経費の一部が指定教育訓練実施者から本人に対して還付された（される）場合に限ります。指定教育訓練実施者が発行します。</p>
<p>※７最後の支給単位期間について給付を受けようとする場合に必要です。</p>
<p>※８専門実践教育訓練修了後、資格取得等を行った場合の追加給付を受けようとする場合に必要です。</p>
<p>※９代理人申請の場合に限ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに・・・</p>
<p>専門実践教育訓練給付金の受給資格者のうち、一定の要件を満たした方が失業状態にある場合、「教育訓練支援給付金」が支給されます。</p>
<p>残念ながら私はこれらの要件の一つ「受講開始時に45歳未満であること」を満たさないため対象外でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>＜教育訓練支援給付金の受給要件＞</h2>
<p>以下の全ての要件を満たす必要があります。</p>
<p>・一般被保険者でなくなって（離職日の翌日）から１年以内に専門実践教育訓練を開始する方であって、専門実践教育訓練給付金の受給資格があること。</p>
<p>（適用対象期間の延長を行った方については、一般被保険者資格を喪失した日以降１年間に対象教育訓練の受講を開始できない日数分延長することができるが、その場合も一般被保険者資格を喪失した日以降、最大４年以内に受講開始日があること。）</p>
<p>・専門実践教育訓練を修了する見込みがあること。</p>
<p>・専門実践教育訓練の受講開始時に45歳未満であること。</p>
<p>・受講する専門実践教育訓練が通信制または夜間制でないこと。</p>
<p>・教育訓練支援給付金の受給資格確認時において一般被保険者ではないこと（離職していること）。また、一般被保険者ではなくなった後、短期雇用特例被保険者または日雇労働被保険者になっていないこと。</p>
<p>・会社などの役員に就任していないこと（活動や報酬がない場合はハローワークでご確認ください）。</p>
<p>・自治体の長に就任していないこと。</p>
<p>・今回の専門実践教育訓練の受講開始日前に教育訓練支援給付金を受けたことがないこと。</p>
<p>・教育訓練給付金を受けたことがないこと（ただし、平成26年10月１日前に教育訓練給付金を受けことがある場合は例外あり）。</p>
<p>・専門実践教育訓練の受講開始日が令和７年３月31日以前であること。</p>
<p>・受講開始日において一般被保険者である場合、教育訓練支援給付金は受けられません。</p>
<p>※基本手当と同時に給付を受けることはできません。基本手当を受けられる期間等は基本手当の給付等が優先されます。</p>
<h2>＜最後に＞</h2>
<p>以上が専門実践教育訓練給付金受給の流れでした。</p>
<p>聞きなれない用語が出てくるので難しく感じる方もいるかもしれませんが、ひとつひとつステップを確認しながら手続きしていけば大丈夫ですよ。</p>
<p>キャリアコンサルタント養成講座は30万円前後費用がかかりますのでとってもありがたい制度ですね。しっかり準備して給付金を受けつつ勉強に励みましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>キャリコン受験　スクール選び　の巻</title>
		<link>https://miyabeing.com/59/</link>
					<comments>https://miyabeing.com/59/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2024 14:58:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[＜キャリコンの養成講座ってどんなところがあるの？＞ 私がキャリコン受験を決めたとき、スクールって必要なのかな？独学では合格は難しいのかな？と考えました。 学科だけなら過去の経験（社労士受験）から、ひたすら過去問を解くこと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>＜キャリコンの養成講座ってどんなところがあるの？＞</h2>
<p>私がキャリコン受験を決めたとき、スクールって必要なのかな？独学では合格は難しいのかな？と考えました。</p>
<p>学科だけなら過去の経験（社労士受験）から、ひたすら過去問を解くことでなんとかなるかも、と思ったのですが、実技（論述と面接）があると聞いたのでスクールに通った方が良さそうだと思いスクール選びを開始しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクール選びのポイントはいくつかあり、迷ってしまいますよね？</p>
<p>カリキュラム日程、費用、スクールの場所、オンラインの有無、などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大阪だけですが、一覧にまとめてみました。</p>
<p><a href="https://miyabeing.com/wp-content/uploads/2024/03/スクール一覧.jpg">https://miyabeing.com/wp-content/uploads/2024/03/スクール一覧.jpg</a></p>
<p>こうして比較してみると、費用面ではリバースが圧倒的に安い！でもよく見るとオンライン講座はなく対面のみなので、スクールが近くにない方や、育児や介護中で家を空けづらい人には不向きですね。また、この通信というのはビデオ視聴となるため、オンタイムで授業を受けられるわけではありません。リカレントが他に比べて高いのは、全て通学というスタイルのためです。また、ここには記載がありませんがリカレントは、早期申し込み特典として10,000円割引とカウンセリング入門コース（2日間）無料受講（44,000円相当）がついてきました。おそらく他の講座にも割引等はあろうかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※余談ですが、このカウンセリング入門コースは非常に良かったです。キャリコンとして「聴く」というのがどういうものなのか実感できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の地域の養成講座を探したい方はこちらで探してみてください。</p>
<p><a href="https://careerkousyu.mhlw.go.jp/">厚生労働大臣が認定する講習（厚生労働省「キャリアコンサルタント講習検索サイト」を参照）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索区分で、講習区分「養成」を選択し、開催予定地で希望の都道府県にチェックを入れて検索すると実施機関ごとの概要とサイトURLが出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>＜スクール選びのポイント（私の場合）＞</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、私がキャリコンに興味を持ち、最初に「キャリアコンサルタント　受験」と検索したときに出てきたのが</p>
<p>リカレント　キャリアデザインスクールでした。</p>
<p><a href="https://www.recurrent.co.jp/cc/">国家資格キャリアコンサルタント養成講座 | リカレントキャリアデザインスクール (recurrent.co.jp)</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでホームページを色々見てみたのですが、どうも講座内容がよくわからないし、講座の費用も不明だったので資料請求しました。すると資料の郵送とメールが届き、説明会の案内があったためオンライン説明会に参加することにしました。（スクールでの説明会もあり）</p>
<p>説明会ではスクールの強みやキャリコン資格の将来性などが聞けて、参加して良かったです。</p>
<p>そして私がリカレントで学ぼうと思った決め手は、他のスクールにない厚生労働省が定める150時間全てのカリキュラムを全過程通学で学べるスタイルで、ロールプレイングやケーススタディが豊富に実践できる、といったところです。（オンライン受講もあり）</p>
<p>他のスクールは150時間のうち一部は動画視聴となっており、意志の弱い私にはリアル受講の方が合っていると思いました。</p>
<p>ただし、通学かオンライン受講いずれか選べますが、ハイブリッド（通学をオンラインに振り替える）はできません。そこはちょっとだけ残念なところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、私はキャリコンを目指そうと思ったとき、社労士仲間ですでにキャリコン資格を持っている人がいたので、どのスクールに通っていたかを聞いてみました。彼女が通っていたのは、関西カウンセリングセンター　<a href="https://www.kscc.or.jp/">https://www.kscc.or.jp/</a>　という養成学校で、良い先生が沢山いらして卒業後も希望者は交流を続けている素敵な学校だと聞いたので調べてみたのですが、既に講座が満席になっていて、次の講座開催まで期間が開いてしまうこともあり、リカレントに申し込みをしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>＜キャリコンスクール選び　まとめ＞</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>どの講座も一長一短あり、全ての条件を満たすのは難しいと思いますが、私が思うに受講のタイミングは重要だと思います。せっかくやる気になっているのに、スタートがかなり先になってしまうとモチベーションが下がってしまいますよね？口コミも重要だと思いますが、人によって相性もありますので、やる気になったその時に受けられるものを選ぶ、という考え方もあると思います。参考になれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>キャリコン受験に向けて、過去の失敗談　～だから素直に聞いときゃよかった・・・～</title>
		<link>https://miyabeing.com/54/</link>
					<comments>https://miyabeing.com/54/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[miyabe]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2024 01:21:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://miyabeing.com/?p=54</guid>

					<description><![CDATA[＜社労士受験での失敗＞ 『社労士受験することになった経緯』 私が社労士の勉強をしていたのは、はるか昔のこと（20数年前）です。当時は人事の仕事をしていたものの上司は別部署との兼務で人事関係の実務に疎く、わからないことがあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>＜社労士受験での失敗＞</h2>
<h3>『社労士受験することになった経緯』</h3>
<p>私が社労士の勉強をしていたのは、はるか昔のこと（20数年前）です。当時は人事の仕事をしていたものの上司は別部署との兼務で人事関係の実務に疎く、わからないことがあっても聞けない（聞いてもわからない）状況だったため、資格は取らなくてもいいから勉強してみようと思ったのが社労士受験のきっかけです。その頃は社労士という資格そのものの知名度も情報もなく、法律の条文も読んだことがなくあまりにも軽く考えていたのですが、さすがに試験範囲の幅広さに独学では無理だとわかり、受験予備校に通うことにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『初めての予備校』</h3>
<p>私が通っていたのは、大栄予備校（今は「資格スクール　大栄」となっているようですね）でした。今やどうやってその学校に決めたのか覚えていませんが、土曜日コースを選択して毎週土曜日まる一日授業を受けていました。</p>
<p>授業は大学のような一方的な講義形式で、慣れない長時間の授業にウトウトしていたような微かな記憶があります。（大学生気分？！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>資格スクール　大栄</p>

<a rel="noopener" href="https://www.daiei-ed.co.jp/?yclid=YSS.1000092436.EAIaIQobChMI8oWvzKfxhAMVChV7Bx1TkARkEAAYASAAEgL_0_D_BwE" title="資格取得・試験対策講座なら大栄（DAIEI）｜資格学校スクール" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.daiei-ed.co.jp%2F%3Fyclid%3DYSS.1000092436.EAIaIQobChMI8oWvzKfxhAMVChV7Bx1TkARkEAAYASAAEgL_0_D_BwE?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">資格取得・試験対策講座なら大栄（DAIEI）｜資格学校スクール</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">資格取得・試験対策講座なら資格学校・スクール・予備校の大栄（DAIEI）へ。簿記、公務員、宅建…等、仕事や就職に役立つ資格取得講座を開講中!!。まずは無料資料請求♪</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.daiei-ed.co.jp/?yclid=YSS.1000092436.EAIaIQobChMI8oWvzKfxhAMVChV7Bx1TkARkEAAYASAAEgL_0_D_BwE" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.daiei-ed.co.jp</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『友達ができなかった・・・』</h3>
<p>予備校には老若男女いて、比較的年齢層は高めだったように思います。特に男性は中高年の方が多く、全体的に女性の方が多かったような。。（遠い記憶）私のように初めての人だけでなく、2年目、3年目の人もいて、既にグループのようなものが出来ていました。人見知りな私はその中に入れず、1人で授業を受けて一人でパンをかじり、1人で帰っていく「ぼっち」状態（泣）そんなある日、とあるグループのおじさんがそのメンバーに「やっぱり過去問やで！とにかく過去問さえ解いといたらええねん！！」と言っているのが聞こえてきました。ものすごく確信を持って話していたので、「ふーん、そんなものなのかな」と思いつつも、「いや、でもおじさん落ちてるから今ここにおるんやん」とか心の中で毒づく私。結局、この予備校には2年間お世話になったのですが、友達は一人も出来なかったのでした。（悲）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『過去問が大事ってわかってるけど・・・』</h3>
<p>その後も折に触れ、過去問をやるのが合格の近道だと見聞きするのですが、あまりにも法律に疎く理解に時間がかかったので、まずは習ったことをノートに整理していこうとしました。しかし、書いても書いてもノート整理は終わらず、書いてるからといって理解もできておらず、問題集はやっていたけれど過去問はほとんど手をつけられず、2年連続不合格。こりゃ、どうしたものかと途方に暮れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『スクールが合ってないかも』</h3>
<p>2年間、ずーっと試験のことが頭の片隅にあり、だんだんモチベーションが下がってきていたある日、母の知り合いで社労士の資格を取った方に話を聞く機会がありました。その方は日本マンパワーというスクールに通っておられて、少人数制で講師に質問もしやすく、今もその時のスクール仲間と勉強会してると聞いたので、思い切って3年目はマンパワーさんにお世話になることにしました。大栄のままだったら継続なので授業料も安いのに・・・と悩みましたが、少人数制で試験範囲を1年で2週するというやり方に賭けてみようと思いました。（ちなみに、日本マンパワーさんは今は社労士の講座は通信講座のみのようです。）</p>
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<h3>『過去問に取り組む（やっとか）』</h3>
<p>2回の国試に失敗し、さすがに心が消耗してきていたので、「次で最後にしよう！」と思っていました。新しく通い始めた予備校では毎週宿題と授業前にテストがあり、しかも毎回テスト結果の順位が配られます！私は2年間も勉強していたにも関わらず順位は後ろから数えた方が早いという有り様。。。（確か数ページにわたる順位表のうち、後ろの2枚ぐらいに入っていたような・・・）そして1年間で試験範囲を2回転させるため授業の進むペースも早く、最初はついていくのが大変でしたが次第に慣れてきました。社労士の試験範囲はとても広いので、最初にやったものは数か月後にはほとんど忘れてしまっていたのですが、ここでは忘れた頃にもう一度学習するため定着に役立ったと思います。そして2回転目の後半には過去問に取り組み始め、過去5年分を3～4回繰り返したと思います。すると最初は散々な結果だったのが、繰り返すうちに正答率が上がり、最後の方はほぼ合ってるという仕上がりに！これにはビックリするとともに、なんでこれを最初からやらなかったのだ、と自分の頑固さを恨めしく思いました。</p>
<p>ちなみに、マンパワーでは最初の説明会のときに隣に座っていた理知的な女性（確かご主人が税理士さんとおっしゃっていた）と仲良くなり、ようやく友達ができた～、と喜んでいたのですが、残念なことにその方は平日コースを選ばれたのでその後お会いすることはありませんでした。かくして私はここでも「ぼっち」を続けることになりました。（どうでもいい話ですみません。）</p>
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<h3>『最後に』</h3>
<p>このように、知識を定着させる勉強と試験に受かる勉強は違うことを身をもって経験した私は、社労士を目指している人から勉強法を聞かれると「とにかく過去問やって！」とアドバイスしてきました。ただ残念なことに何度これを言っても「まだやってない」と言っていた人はその後も合格することはなく、受験そのものを辞めてしまったようです。そして合格した人はやはり過去問やっていたと口をそろえて言います。もちろん試験に受かることだけが良いことではありませんが、試験勉強を終わらせて次に進みたい人には、一通り試験範囲を勉強した後は過去問に取り組むことをお勧めしたいと思います。</p>
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<h3>『最後の最後に』</h3>
<p>しかーし、キャリコンは社労士と違って実技試験もあるので同じようにはいきません。実技試験対策としてはロールプレイを繰り返して慣れていく必要があるので、今回こそは友達作ってガンバるー！！</p>
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		<title>キャリアコンサルタント国家資格とは？試験の内容は？</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Mar 2024 07:42:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[キャリアコンサルタント試験を受けてみようと思ったものの、一体キャリアコンサルタントってどんなことをするの？何に役立つの？試験ってどんなことをするの？と中身を全然知らなかったので、まずは調べてみることにしました。（いつもな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>キャリアコンサルタント試験を受けてみようと思ったものの、一体キャリアコンサルタントってどんなことをするの？何に役立つの？試験ってどんなことをするの？と中身を全然知らなかったので、まずは調べてみることにしました。（いつもなんとなくきた流れにのるタイプ・・・）</p>
<h2>＜キャリアコンサルタント国家資格とは＞</h2>
<p>「キャリアコンサルタント」は、平成28年4月より国家資格になりました。キャリアコンサルタントは登録制の名称独占資格とされ、守秘義務・信用失墜行為の禁止義務が課されています。キャリアコンサルタントでない人は「キャリアコンサルタント」やそれと紛らわしい名称を名乗れません。</p>
<h2>＜キャリアコンサルタントの役割＞</h2>
<p>「キャリアコンサルタント」とは、キャリアコンサルティングを行う専門家です。キャリアコンサルティングとは、労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うことをいいます。</p>
<p>キャリアコンサルティングを通じて、自分の適性や能力、関心などに気づき、自己理解を深めるとともに、社会や企業内にある仕事について理解することにより、その中から自身に合った仕事を主体的に選択できるようになることが期待できます。</p>
<p>（日本キャリア開発協会（JCDA）サイトより）</p>
<h2>＜キャリアコンサルタント試験受験について＞</h2>
<h3>◆受験資格◆</h3>
<p>キャリアコンサルタント試験は、次のいずれかの要件を満たした方が受験できます。</p>
<p>・厚生労働大臣が認定する講習の課程を修了した方</p>
<p>・労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上のいずれかに関する相談に関し3年以上の経験を有する方</p>
<p>・技能検定キャリアコンサルティング職種の学科試験又は実技試験に合格した方</p>
<p>※わたしは、厚生労働大臣が認定する講習を実施する養成講座過程を履修することにしました。</p>
<p>以下より、キャリアコンサルタント講習養成講座を検索することができます。</p>

<a rel="noopener" href="https://careerkousyu.mhlw.go.jp/" title="&#12461;&#12515;&#12522;&#12450;&#12467;&#12531;&#12469;&#12523;&#12479;&#12531;&#12488;&#35611;&#32722;&#26908;&#32034;&#12469;&#12452;&#12488;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fcareerkousyu.mhlw.go.jp%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12461;&#12515;&#12522;&#12450;&#12467;&#12531;&#12469;&#12523;&#12479;&#12531;&#12488;&#35611;&#32722;&#26908;&#32034;&#12469;&#12452;&#12488;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">キャリアコンサルタントになりたい方やキャリアコンサルタントのためのキャリアコンサルタント講習検索サイト</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://careerkousyu.mhlw.go.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">careerkousyu.mhlw.go.jp</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆試験区分と出題形式◆</h3>
<p>学科試験と実技試験（論述および面接）で行われ、個別での受験も可能です。</p>
<p>学科試験については、日本キャリア開発協会および特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会と共同で、同一日に共通問題で実施します。</p>
<p>実技試験については、日本キャリア開発協会または特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会いずれかを選択して受験することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆試験科目（出題範囲）◆</h3>
<p>2020（令和２）年度からのキャリアコンサルタント試験の出題範囲は「キャリアコンサルタント試験の試験科目及びその範囲並びにその細目」となります。</p>
<p>https://www.jcda-careerex.org/files/requirements/66file_15876275291.pdf</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆試験の形式◆</h3>
<p>＜学科試験＞</p>
<p>出題形式：四肢択一のマークシート形式</p>
<p>問題数：50問</p>
<p>試験時間：100分</p>
<p>合格基準：100点満点(2点×50問)で70点以上の得点</p>
<p>受験料：8,900円</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜実技試験＞</p>
<p>論述　出題形式：記述式解答（事例記録を読み、設問に解答する）</p>
<p>試験時間：50分</p>
<p>面接　出題形式：</p>
<p>ロールプレイ</p>
<p>（受験者がキャリアコンサルタント役となり、キャリアコンサルティングを行う）</p>
<p>ロールプレイは実際のキャリアコンサルティング場面を想定して、面談開始から最初の15分と</p>
<p>いう設定で行います。ロールプレイでは、キャリアコンサルタントとして相談者を尊重する態</p>
<p>度や姿勢(身だしなみを含む)で相談者との関係を築き、問題を捉え、面談を通じて相談者が自</p>
<p>分に気づき、成長するような応答、プロセスを心がけてください。</p>
<p>口頭試問</p>
<p>（自らのキャリアコンサルティングについて試験官からの質問に答える）</p>
<p>試験時間：20分（ロールプレイ15分、口頭試問5分）</p>
<p>合格基準：150点満点で90点以上の得点</p>
<p>＊但し、論述は配点の40％以上の得点、かつ面接は評価区分「態度」「展開」「自己評価」ごとに</p>
<p>満点の40%以上の得点が必要</p>
<p>受験料：29,900円</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆法令基準日◆</h3>
<p>2023年度試験の問題の解答にあたっては、2023年4月1日の時点で既に施行(法令の効力発生)されている法令等に基づくものとします。なお、試験範囲に含まれる時事的問題など、キャリアコンサルティングに関連するものとして知っておくべき知識・情報については、基準日にかかわらず出題される可能性がありますのでご留意ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>◆試験日程◆</h3>
<p>試験は年3回行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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